江戸時代中期・薩摩街道と長崎街道の分岐点として栄えた地、田代(鳥栖)は「田代売薬」の故郷といわれるほど医薬品との関わりあいの深い地です。
私たち大石膏盛堂は、明治40年に「朝日万金膏」の製造販売をはじまりに百年の歴史の中、常に信頼のできる医薬品を通じて健康づくりに貢献してまいりました。 私たちは想い強く、いつもコミュニケーションの真ん中にい続けています。
今回のこの記念すべきことは、お得意様をはじめ、ご利用いただいてきた消費者の皆様、その他多くの方々のおかげであります。 まさにその歴史的瞬間にこうして立ち会えることは企業人として最高の喜びと思っております。 不易流行といいますが、間口を広げず貼り薬マーケットに特化し、研究開発に力を注ぎながら、プラスター剤とパップ剤という二本柱で、一般市場、OTC、OEM先等へ製品を供給してまいりました。
戦後62年を迎え、薬事法の改正をはじめ取り巻く環境が大きく変化する中で、わが社も100周年を機に次の100年に向けての存続を図るため、真の中堅企業への転換を旗頭に進んでまいる所存です。 今後も皆様方のご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。