社会的価値を創りつづけるために
信頼できる医薬品づくり

世界水準の品質レベルに、チームで取り組む

「信頼できる医薬品づくり」の核に、全社を挙げて取り組んできたGMPレベルの向上があります。
当社では、配置薬の時代から110年間続けてきた、社員一人ひとりの日々の活動、
積み重ねてきた処方技術や品質管理のノウハウを、国際基準に準拠するレベルにまで引き上げてきました。
企業理念にある「信頼できる医薬品づくり」に、これでよしというゴールはありません。
これからも、試行錯誤を繰り返しながら、毎日の仕事を重ねていきます。

信頼を支える チームの取り組み

信頼を支える チームの取り組み

「まず、イエスと意見を受け止めてくれる。頭ごなしにノーとは言わないんです」
ひとつひとつ薬品の配合を変えて、粘り強く検証を重ねる。
そうした途方もない研究開発の中で、大切にしている「挑戦への寛容さ」。
常に新しい発想が求められる環境において、こうした自由な考え方が根底にあるからこそ、大石膏盛堂ならではのノウハウ獲得につながっている。
こうした日々の蓄積が処方技術へと受け継がれ、磨かれてゆくのです。

モチーベーションを仲間と高める

モチーベーションを仲間と高める

「いつも改善点を探し合ってモチベーションを高めています」
ひとたび製造が始まると、ルーティーンワークになってしまうことがある。
そんな時「なにか改善できることは無いか。当たり前の日常を再点検することで、1歩また1歩と理想のラインに近づいてゆく」と製造担当のスタッフは語る。
それぞれに考えた改善点を、チームで試して結果につなげてゆく。
物づくりの醍醐味を仲間と感じあいながら、日々効率的な製造現場を目指しています。

110年の信頼の歴史を繋ぐ

110年の信頼の歴史を繋ぐ

「試験では同じ結果が出て当たり前なんです。」
定められた手順を厳格に守って試験を行い、決められた範囲の数値を確認して終える。ひとつひとつの作業をチームで行うことで、互いに小さな異変に気づき、報告し合うことができる。
110年間続けてきた当たり前が、安心できる製品づくりを支え、多くの企業様や消費者の皆様から信頼を寄せていただく原動力へとつながっています。